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近況

パソコンが壊れた。唐突に。なのでプレイしていた『ルムナン』も止まってしまい、その上『ルムナン』が思った以上に刺さらず、一度止まったゲームの再開が私には難しい場合が多いのでこのままで終わってしまいそうな気がしたので途中感想投下。スマホから書いてるのであまり長文は書けないけど一応。ちなみに A ED と、あとひとつ ED を見たけどどのエンディングだったか忘れてしまい、確認できないので不明。

良かったのは序盤の短いやり取りだけで、主役の二人がいかに仲良しかがよくわかる点。会話の空気から親友だなと思えた。だからこそ結末にはピンと来なかった。描写は丁寧だけど、こんな短期間で関係が歪むかなあ? 女装させられた誠二を見た時の大地の「誠二を抱ける」というモノローグで思わず真顔になった。肉体を壊すか男としての沽券を壊すか友情を壊すか人間としての尊厳を壊すか、という切り口自体は面白かったんだけど、私の中に違和感を残したまま ED に到達してしまったのが……。

それと私は「親友」という真っ当な関係が元々ツボじゃない。自分が過去にハマった関係性を振り返ってみると、親友キャラ同士でカップリングさせようと思ったことがあまりない。友情と恋の狭間で揺れ動く男同士の関係に萌えを見い出せない。だから刺さらない。彼らの性行為を見て「もっと見たい」という欲求も沸かず、短いしすぐ終わるらしいのにグダグダプレイしていたのもそういう理由からでしょう。ただ、主役の二人が親友同士であることはプレイ前からわかっていたことで、私にはツボじゃないんだろうな、てのも察していた。それでも面白い読み物であれば楽しめるんじゃないかと思って購入したんだけど、どうも最近は「萌え」というファクターがないとゲームが続かないらしい。シナリオのいい良作であっても刺さらないとモチベを保てない。以前はツボじゃなくてもシナリオが良ければ最後までプレイできたんだけどな……。恐らく去年に性癖に刺さる作品やキャラクタに何度か会ったことで私自身が変わってしまったのかな、とも思うけど。去年はそれくらい劇的だった。私のゲーム人生でトップに刻まれるレベル。

絵はもうすばらしー。『夏ノ鎖』の頃から好きな原画家だったけど『ルムナン』でもすばらしいお仕事をされていて、一度クリアした後はギャラリーを何度も見返したくらい。そいや『ルムナン』は『夏ノ鎖』の BL 版といっていい作品だなという印象も受けた。

結局、ハマれなかった理由はタイミングによるところが大きい。あと刺さらなかったことは刺さらないだろうとわかっていて買った私の方に問題があるし、そもそも好みの話なので『ルムナン』がダメな作品というわけでも当然ない。むしろ良作ではあるんじゃないかな。二つ目のパラグラフで書いた「違和感」についても最後までやれば解消されるのかもしれない。でも新しい PC が到着した時に再開するかどうかは正直怪しい。

9号室の鍵

今日で『FGO』を再開して100日目だった。その記念すべき日(?)の前日である昨日はガチャで鬼引きを体験したので、ちょっと早くて豪華なホワイトデーになりました。やったー。でもこれでますます育成が滞っていくことに……。ちなみにさすがに慣れたのか最近はシナリオを読むことが辛いと思うことはなくなってきて、新宿編も素直に楽しめた。これ(少しネタバレかもしれないので注意)を思い出したのは私だけじゃないはず。シナリオは東出氏の担当かな。会話のノリがそれっぽかった。

それ以外のゲームでは『FFOO』をやったり『獅子戦争』を始めたり、人の感想を見て触発されて思わず『村正』の香奈枝さんルートだけやり直したり、他にも色々再プばっかしていた。面白かったのは当時抱いていた感想と違ってたりしたことかな。好きなキャラクタやシナリオが変わっていることもあったのが我ながら意外で新たな発見でした。

しかし再プの波も落ち着いてきたので今は『ルムナン』をプレイ中。キャラクタデザインが好みから外れることもあり、萌えとかそういったものはないんだけど普通に楽しんでます。既知の物語をまた追うのもいいけど、未知の世界を堪能する楽しさはやっぱり格別だなあ。短いらしいのでフルコンプは出来る……はず?

(記事タイトルが思い浮かばない)

ちょっと前に『セレナリア』のフルボイス版をクリアした(オリジナル版はすでにクリア済みなので実質再プ)。マップも依頼も全部コンプしたけど、このセーブデータが欲しいと仰る方がいたのでアップしました。ゲームパートはスキップ出来るし、スキップはしなくても依頼は面倒だから無視して進める人も多いんだろうなあ。まあ依頼どころかマップのパートはやらなくてもシナリオを楽しむ上では問題ないので(精々冒険している気分をほんの少し味わえる程度)飛ばしたい人は飛ばしてもオッケーだと思うけど、おまけコンテンツが開かないんだか何だかで需要があるようだし、せっかくなので extra メニューからダウンロードできるようにしておきました。自己責任でどうぞ。

そして『セレナリア』をやり直して、やるならフルボイス版だなあと実感した。オリジナル版は男性キャラに音声がつかないので終盤の盛り上がりが半減していたけど、フルボイス版をやったら感動も桁違いだった。他のシリーズ作品はともかく『セレナリア』はフルボイス版を推奨。ちなみにちょっと前までスチパンシリーズフルボイス版の BOX が半額で売られていて、ブログでそのことを書こうと思っていたのに私がもたもたしている間にセールが終わってしまった……。でも私はツイッターで購入されている方がいたので、釣られるようにして購入。雑誌についてきた『セレナリア』は友人に差し上げた。『インガノック』や『シャルノス』も再プしたいなあ……いつになるのやら。

『FGO』の監獄塔イベントは第六の扉がきつかった。うっかりコマンドをミスって令呪を使い切った……けど第七は二戦ともノーコン、チャレクエはマーリンやタニキが瀕死になる局面もありつつも持ち直して令呪を一画消費しただけで済んだ。やり始めてまだ二ヶ月だけど何とかなるもんだなあ……。今回の主役だった巌窟王は絶賛育成中だけど、各所で言われるほど彼氏面サーヴァントという感じはしないかな。ぐだとの関係が相棒ってのもピンと来ないけど、絆 Lv5 まで来たら実感するのかもしれない。

お月見イベントは何やらきのこが一日で書いたらしいシナリオが評判いいみたいだけど、私は正直楽しめなかった。おかしいな……きのこの書くギャグのノリは結構好きなんだけどなあ。ただ『FGO』界隈でよくネタにされる台詞をようやく見れてそこは満足した。逆に言えばそういう楽しみ方しかできなかった、とも言えてしまうけど。ああでもアルテミスとオリオンは好きなのでこの二人に再会できたのは嬉しかったです。

実質四万円もする小説(笑うところです)『GoA』はケイ兄さんの独白まで読み終えたんだけど、やっぱり面白い。マーリンの考え方に共感できてしまう。幸福と悪夢の話とか。私は ADV をやっているから尚更か。マーリンは人の世界に身を置きながら視点は神の位置にいてハッピーエンドになるようあれこれやってんだけど、これは選択肢によって物語に介入することでエンディングを目指している時の私そのものだなあと。マーリンがハッピーエンドを好む点と私がバッドエンドを好む点は異なるが、これはまあ文字通り好みの問題なのでさておいて、私は神の領域から物語を俯瞰するけどマーリンは視点が神の領域にあってマーリン本人は物語の中にいる点が大きな違いかな。それとマーリンは人間には興味がないらしいのでキャラクタにも惹かれる私とはそこも違うけど、マーリンもなんだかんだでアルトリアとかぐだとか特別な存在がいるからなあ……。あとは「罪無き者のみ通るがいい」の意味を知って「そっちの意味だったのか」的な衝撃が。王の選定でアルトリアが剣を抜いた時のマーリンの描写もツボった。ケイ兄さんもいいキャラしてて好きなので、『FGO』の世界でもお会い出来たらいいっすねえ。

しかし私は電子書籍派なので読むのがかなり遅い。いっそ解体してスキャンする手も考えたけど、値段を考えたら無理だ……私には出来ない……くっ……! いやまあ本だけの値段じゃない(※BD BOX 特典)けども。それでも解体なんてとてもとても……。

以下メッセージレス。あざっした。

王の話をするとしよう

ソシャゲのシナリオに対する印象が変わった……本気のきのこだった……。Fate はゲームと言う媒体であればほぼ履修していて、CCC>Zero>SN>HA>Extra という順で好きなんだけど GO は Zero や SN と同列くらいかな。それくらいに面白かった。というわけで『FGO』はひとまずクリア。全部読み切るのに一ヶ月もかからなかったか、と思ったけど確認したら40日だった。この一ヶ月は『FGO』のシナリオを読むことに時間を使っていた気がする。やっぱりソシャゲでシナリオを読むのは疲れるけど、その疲労感を凌駕するほどに先が気になってバビロニア以降は一気に読んだ。きのこの綴る物語は、いつまで経っても少年が夢見るような要素が詰まっていてエンタテイメントに満ち溢れている。それはもう愚直なくらいに。私が初めて『SN』をプレイしたのは10代の時だったけど、今でもわくわく出来る。色褪せないものなんだなあわくわく出来る感性って。

ちなみにマーリンがクズだクズだと聞いてたけど別にクズだとは思わなかった。『GoA』を読んだら印象も変わるのかもしれないけど、部屋のどこかにはあるはずなのでそのうち読むかな……。そいや『エクステラ』も積んでるのでこれもやらねばならんか。同時期に『FF15』が発売されたのでそちらを先にプレイしたんだよなあ……。『FF15』といえば終盤のシナリオ量は『FF15』のメインシナリオより長いという意見を見て吹いた。せやな。でも『FF15』はあれでいいのです。『FF15』もいいゲームなんですよ。

しかしやっぱりソシャゲで話を読む時の疲労は如何ともしがたい。『FGO』終盤は半端ない面白さだったから耐えられたけど、あのクオリティのシナリオが常に提供されるわけでもないと思うので(イベントはギャグも多いみたいだし)どうしたものかな。七章以降は戦闘のないクエストもあって助かったので、やはり合間合間に細かい戦闘を挟まれるのが鬱陶しく感じるのかもしれない。だとしたらソシャゲとは相性が悪いということになってしまうんだけども。うああ……。

あ、前回ボヤいていた「何故ウェイバーが孔明として召喚されているのか」という謎については一応理解した。イシュタルの件を見るとわかりやすかった。

以下ネタバレ。

FGO 再開

明けましておめでとうございました。スチパンシリーズ一作目の『セレナリア』フルボイス版が収録されている剛田最新号は一応ゲットした。私は主人公が好きになれなかったけど、『ラピュタ』っぽい世界観は好きだったし女主人公だし乙女ゲーマーにも評判のいいエロゲなんで、乙女ゲーム的な萌え方をしたいなとか戦闘パートをスキップしたいなとか『インガノック』とか気になってるけどなかなか手が出ないんだよなみたいな人はやってみるのもいいかもしれない。ちなみに私はフルボイス版をやってないのでチャンスとばかりに購入。『姫風呂』も収録されてるのは美味しいんじゃないでしょーか。

ところで、実はジャンヌオルタサンタリリィイベントやバビロニアピックアップが始まったあたりから『FGO』を再開していた。『FGO』は事前登録はしていたものの、ソシャゲでシナリオを読むのが苦痛に感じる性質なのでプレイが止まっていたんだけど、ゲームが出来ない状況が続いてストレスが溜まり、「育成と戦闘だけ出来たらやるんだけどなー」と愚痴ったらシナリオは飛ばせることを教えてもらって再開。AP 半額キャンペーンが二度も行われたので、これ幸いとばかりにシナリオを全部スキップして六章までクリア。一週間で Lv90 くらいにはなったかな。フレンドになってもらった友達に「もう Lv100↑って早くね?」と不思議がられたけどそういうことです。一気にプレイしていれば2016年のうちに第一部をクリアできていたのかもしれない。

年末あたりはネットでもシナリオへの絶賛で賑わっていたけど、実はこの時もシナリオを読む予定はなかった。終盤のシナリオをきのこが担当したと聞いて、読んだら絶対面白いんだろうなあとは思っていても。けど友達の熱の入ったトークを聞いていたら読みたいと思えるようになってきて、シナリオは後で読み返せることも教えてもらったのでプロローグから六章まで読んだ。評判に違わぬ面白さだった。すごいねえこれが実質無料で読めるんだから。それでもこれだけ面白いシナリオを読まされても疲労感はあった。正直、自分でも何故ソシャゲでシナリオを読むのがしんどいのかわかってないので困ってるんだけどな……。特に五章や六章は面白かったのに、それでもしんどくて一週間読むのが止まったくらいだ。スマホで読むこと自体は全然平気なんだけどなあ。合間に細かい戦闘を挟まれてテンポを阻害されるからなのかなあ。もうシナリオを全部プリントアウトしてくれないかな……。でも面白かったのは確かだし、感想を残しておきたかったので以下列挙。

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